家を建てるのなら注文住宅と決めてました

私は49歳、会社員です。10年前に私は念願の一戸建てを購入しました。その一戸建ては建売の分譲住宅ではなく注文住宅で建てたのです。建売の一戸建ては、ともすれば周辺の家とまるで同じ建物でそこには個性などみじんも感じることは出来ません。やっぱり家は一生の買い物。他ではそれほどの金額を出す買い物などはありえません。そして家は毎日自分がそこで暮らす場所でもあるのです。だから、私は自分が家を建てるのなら個性、所有感、満足感にこだわりたいと常日頃思っていました。そんな私の希望を満たすには建売住宅では到底、かないません。だから、私は自分が建てる一戸建ては注文住宅にこだわったのです。私が建てた注文住宅では外観、そして間取りにとことんこだわりました。外観は周辺の家に溶け込んでしまうような個性のない家にはしたくなかったので、デザインに関してはとことん建築士の人と打ち合わせを重ねたのです。また、間取りに関しては家族がきちんとコミュニケーションを取れる間取りにこだわりました。家族が普段過ごす居間を通らないと各部屋には行けないような間取りにしたのです。そうすれば家族は自ずとコミュニケーションを取る機会が増えますよね。これは建売住宅ではまず無理な話です。また、注文住宅はやはり金額が張りますが、こういったこだわりを具現化出来るのならむしろそれは安いとさえ私は思ったのです。家は一生の中で一度あるかないかの大きな買い物。後悔しない買い物にするためには注文住宅はむしろ安い買い物なのだろうと私は思っています。